法律問題で困った時の、弁護士の選び方は

法律問題で困った時の、弁護士の選び方

専門性について

医師に専門科があるように、ジェネラリストというのが難しい、高度に細分化・専門特化した時代でもあります。弁護士の専門も、やはりそのような場合があります。ただ、弁護士は医師より人数が少ない、本当に専門性の極めて高い職種です。どの弁護士も、法律のプロですので基本的には法律のことはどの弁護士でも同じように処理して解決をしてくれるでしょう。そのため基本的には、弁護士の場合はあまり医師ほど問題ではない場合が多いです。

高度な専門性は必要?

ただしM&A法務デューデリジェンス(DD)や、海外との渉外企業法務などは各国の法制に詳しい、例えば日本の弁護士でありながらニューヨーク州やワシントン州でも弁護士登録をしている弁護士などもいらっしゃいますので、そのようなさらに専門性を持った弁護士を選ぶのも有効です。

法律問題で困った時の弁護士の選び方

ただ、一般的な民事事件や刑事事件、行政事件などであれば、どの弁護士も問題なく高度な専門性を持って解決してくれます。選び方としては、日本弁護士会の弁護士検索でお近くの弁護士を探し、相談をして、依頼をすれば良いでしょう。

PAGE TOP